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我が家で発見「大神」

突然ですが、我が家で「大神」を発見致しました。

証拠写真(見難いけど)
060715_0823~003.jpg

前庭、西脇の一角にポツネンとある石碑。
光の加減で見難いですが「八幡大神」と刻んであります。

集まっていた親戚さんに色々聞かれてしまった・・・(笑)
自分も何故あんな所に碑があるのか分からんのよ。
築80年にもなる我が家(別名おばけやしき)は謎が多い・・・。

060715_0825~002.jpg

ちなみにこの暗がりの中にありました。

一週間ほど、あまり更新が無くて申し訳ありませんでした。
先週、一人暮らしの大叔母が亡くなったので、我が家は荼毘やら葬式の準備やらでちょっとゴタゴタしていたので。
結構なお年寄りだったし、遠縁だから悲しいという程の感覚でもないのですが、
自分が物心つく前から、毎年顔を見せてくれた人がいなくなるっていうのは、なんだか不思議気な喪失感。

親戚一同集まっていれば、当たり前のようにいた人なのにね。

葬式というモノは死んだ人の為ではなく、生きている人の為のモノなのです。
残された人が、故人の死を受け止め、理解して、気持ちの整理をする為の儀式なのだとか、昔何かの本で読んだような。
ウチは仏教曹洞宗ですが、他の宗教でも「葬式」に求めるモノはそういう事なんだろうなぁと。

しかし、夏の喪服は軽く意識が飛びます。
ああああ、暑い。

060715_0824~002.jpg

石碑より少し横を歩くと見えてくる西の畑。

なんつーーーか、夏。
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