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大神 元ネタ辞典 「ア~

前からやりたかった「大神元ネタ辞典」をはじめました。
紹介は偏見入っていますが、ホモ、カップリングの類は無いようにします。(ネタバレはなるたけ控えます)

「アマテラス」(人物名)
【大神版】
「大神」の主人公。
白い狼の姿をした神。その正体は
100年前「ヤマタノオロチ」と戦い命を落とした太陽神「アマテラス」。

「大神」の名のとうり高い神通力をもち、森羅万象を思うがままに操ったという。

ゲームOPでサクヤ姫によって復活したが、未だ多くの力が封じられている。

神を見る目の無い人間には白い狼にしか見えない。
のほほんとした犬そのものな容姿は人に言わせると
「ポヤっとしている」「トボけている」など散々。

「ポチ」「シロちゃん」「シロ兄やん」「ワン子」「白玉チャン」など好き勝手に呼ばれてある意味愛される。

しかし、眷属である筆神達や神族・巫女には「我らが慈母」と呼ばれ、崇められている。とあるイベントでは「美女」とも言われる事も・・・。

性格はのほほんとしてマイペース。
何でも食べて、良く寝る。

ただ、意外と好戦的で、バトルになるとアグレッシブになる。
好物は骨系と桃と桜餅(みかん婆作)

押しかけ相棒のイッスンと共に、今日も世直しの旅をする。


【元ネタ】
天照大神(あまてらすおおみかみ)
ゲームと同じく「アマテラスオオカミ」と発音される事もある。

日本神話(神道)における最高神。太陽を神格化したとされる女神。
一般に女性とされるが男性説もアリ。
アイヌ神話で日の女神なんぞが登場する事を考えると女性説を押したいです。豊穣神のイメージも少なからずあると思う・・・。

皇室の祖先とも言われ、伊勢神宮が総本山。

開祖神、イザナギの右目から生まれた神で、左目からは弟神で月の神「月読(ツクヨミ)」が鼻からは末っこ「佐之男(スサノオ)」が生まれた。
誕生後、父神に天界「高天原(タカマガハラ)」を任され、そこの支配者となる。

後に弟神スサノオが姉を訪ねてやってくるが、この時は男装して迎えたという。何とも勇ましい。
その後、スサノオは乱暴狼藉を働いて、その所為で彼女の巫女の一人が死亡。

悲観したアマテラス神は天の岩戸に篭るり世の中は闇に包まれてしまう。困った神々は岩戸の前で宴会をし、アマテラス神が何事かと覗いた瞬間彼女を引きずり出し、世の中に太陽は戻った。

ちなみにこの時の踊り子「アメノウズメ」のスト●ップは有名W

罪を問われたスサノオは天界追放となり、下界でクシナダ姫と出会いヤマタノオロチ退治となるのであった。


どうでもいいが、先ほどから大神サントラかけているのですが、
「スサノオ」と打ち込む時には何故か「スサノオのテーマ」がかかっています。特に設定していないのに不思議。


次回は「イッスン」です。
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テーマ : 「大神」 - ジャンル : ゲーム

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